馬が走っている時に聞こえる「グッグッグッ」という音の音の正体は…

馬が走っているとき、こもったような音が聞こえてくることがあります。牧場勤務経験を元にした漫画を描かれている西郷トロさんが、この音を見事に表現したツイートをしていました。

 

何の音かは諸説あるようですが、答えは多分これ。

 

竿というのは、男の子についてるおしっこの通る棒みたいな部分ですね。牝馬にはないけれど、男の子と男の子にはついてます。

どうやってそんなところから音がするのか。

男の子のちんちんは、おしっこをするとき、ものすごく長くなります。あれが常に出しっぱなしだったら走るのも大変、競馬は牝馬の天下になっていたことでしょう。しかし普段はすっぽりさやに収まっているので、競馬でも早く走れるのです。

で、しまい込んだ状態で走っていると、さやとしまい込んだ棒の間に隙間ができたり閉じたりをする。そこに空気が入ったり押し出されたりする時に音が出る、と。

おそらく、ですが、これと同じ原理。


音源がそこなのはいいとして、具体的な発生過程はこういうことでいいんですよね?間違ってる?

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