ワイド馬券 3着に入る2頭を選ぶ【馬券の種類】

  • 3着までに入る馬を二頭当てる
  • 出走する馬が4頭以上の時に馬券発売

ワイド馬券は3着までに入る馬のうち2頭を選ぶ投票法。着順は問わず2頭を選んでいれば的中になります。ただし3着が同着の場合、3着と3着の組合せはハズレになります。

正式名称は「拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法」。3連複や馬単のような高配当の馬券に先んじた1999年に導入。

の着順であった場合、赤、青、緑のうちいずれか2点を購入していれば当たりです。

上のいずれでも当たり。2頭の組み合わせを選ぶため、最大18頭での組み合わせの数は18×17÷2=153通りになります。

ながし1234567891011121314151617x

ワイド1頭2頭3頭4頭5頭6頭7頭8頭9頭10頭11頭12頭13頭14頭15頭16頭17頭18頭
BOX*13610152128364555667891105120136153
  • BOXは選んだ頭数
  • 軸馬を決める「流しは」相手に選んだ馬の頭数
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1点ずつ買う

JRAマークカード緑
緑のマークカードで買います。

 

ワイド馬券をBOXで買う

JRAマークカード赤・ボックス

ボックスは選んだ馬の全通りを買います。マークカード(マークシート)は

18頭立てなら 18 x 17 ÷ 2 = 153通りになります。

最後に2で割っているのは組み合わせの順番を除外するためです。

で考えると、着順違いは組み合わせとしては同一です。2で割ることで毎回生じる入れ替え分をはずすことができます。

  1. >
  2. >

5頭のボックスなら 5 x 4 ÷ 2 = 10通りになります。

 

ワイド払戻率(控除率)

JRAと地方競馬主催者ごとの払戻率(控除率)。控除率は100%から払戻率を引いた値。

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