東京オリンピックの参加枠と確定状況

MEMO
日本は東京オリンピック2020大会の開催国として、3種目の団体出場権をもっています。

(ちょくちょく表崩れや間違いがあるので、見つけた方は教えてくださいませ)

オリンピックの馬術競技には団体枠と個人枠があります。

団体は予選イベントの団体戦で国ごと(地域ごと)に出場権を獲得します。団体は3名で構成され、出場枠を獲得した国はそれぞれ参加選手を選定します。

団体戦の参加者は個人戦も行う(個人の成績が団体の成績にも反映される)ため、団体参加者は個人戦も行います。つまり団体枠を獲得した国は3名の個人枠をもち、チームと個人の両方で競技に参加します。

参加枠を取れなかった国(地域)からは、個人の成績によって1名または2名が個人戦に出場することになります。

  • 団体枠がとれた国はチームとして3名の個人選手が出場し、個人としても競技を行う
  • 団体枠が取れなかった国の選手は個人として出場

日本は主催国として3種目の団体枠を持っているため、東京オリンピック2020では9名が出場することになります。

選考は日本馬術連盟が行い、2020年の6月頃に参加選手が決定します。オリンピック直前まで決まらないのは、馬のコンディションも考慮する必要があるためです。

オリンピックでエントリーできるのは一名の選手につき一頭だけ。馬の調子が悪くて棄権ということもあります。

東京オリンピックの参加人数

東京オリンピック2020の馬術参加者選手枠は200名。チーム数は3種目合わせて50の枠があり、各チーム3人名で構成されます。

  • 参加総人数:200人馬
  • 馬場馬術: 60人馬(15チーム 45人馬 + 個人15人馬)
  • 総合馬術: 65人馬(15チーム 45人馬 + 個人20人馬)
  • 障害馬術: 75人馬(20チーム 60人馬 + 個人15人馬)

 

団体枠の獲得状況(2019年5月現在)

個人チーム人数計
馬場馬術総合馬術障害馬術馬場馬術総合馬術障害馬術
オーストラリア333×××9
中国3×3
フランス3×3
ドイツ333×××9
イギリス33××6
アイルランド3×3
日本333×××9
オランダ33××6
ニュージーランド3×3
ポーランド3×3
スペイン3×3
スウェーデン33××6
スイス3×3
タイ3×3
アメリカ33××6
総計 ()内は総枠数24(45)30(45)21(60)8(15)10(15)7(20)75(150)
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