菊花賞 ネタバレなしのレース動画 コントレイルのみを追うカメラもあり

凱旋門賞2020 ソットサスが制す リプレイ動画あり

凱旋門賞 2014Wikimedia

凱旋門賞
– Prix de l’Arc de Triomphe –
主催フランスギャロ
開催地ロンシャン競馬場
パリ / フランス
開催時期毎年10月
創設1924年
GradeGroup 1
距離芝2400m・右
賞金総賞金


 円)

条件三歳上、牡・牝
負担重量3歳56kg、4歳以上59.5kg、牝馬1.5kg減

凱旋門賞2020

ソットサス(C・デムーロ:ジャン=クロード・ルジェ厩舎)が勝利。

1着ソットサス(FR) 牡4、2着インスウープ牡3、3着ペルシアンキング牡4、4着ゴールドトリップ牡3、ラービアー牝3

エネイブル牝6は6着、ストラディバリウス牡6は7着、ディアドラは9着。ディアドラのおかげで中継観られたので感謝しかない。

JRA特設(出馬表⇒レース結果)

凱旋門賞2020リプレイ動画

時計は2:39:30(不良)。去年の重馬場で2:31:97。寝よう…

凱旋門賞2020みどころ
2020年は日本調教馬としてディアドラが参戦。コロナ禍まっただ中ながらも挑戦してくれるおかげで日本でも馬券購入が可能になった。2019年からヨーロッパに滞在し続けているので「日本」調教馬か?という疑問はなきにしもあらずではあるが…

それはさておき、最大の見所はエネイブルの凱旋門賞3勝目なるか。昨年はヴァルトガイストに破れて3連勝を逃した雪辱を果たせるか。すでに歴史的名馬として名を刻んだ同馬が、6歳になってもう一つ勲章を獲得できるのか、はたまた阻止されてしまうのか。

馬場の重さとオブライエン調教師の管理馬4頭が飼料薬物汚染のために出走取消になったことが、エネイブルにとって吉と出るか凶と出るか。

凱旋門賞(がいせんもんしょう: Prix de l’Arc de Triomphe)は、フランスのロンシャン競馬場で毎年10月の第1日曜日に開催される競馬のG1競走。創設は1920年と古く、ヨーロッパの競馬シーズン終盤をかざる大レースとなっている。

繁殖馬の選定のため、騸馬(せんば:去勢した馬)は登録できない。牝馬の斤量は1.5㎏減と比較的小さいのに、牝馬の活躍が目につくレースでもある。

凱旋門賞開催週の土日は凱旋門賞ウィークエンドとして、多数の重賞競走が行われる。サラブレッドレースの他、日本では廃止されたアラブ馬のG1(G1 PA)競走も含まれているのが特徴。

欧州競馬一年の総決算という位置づけであり、芝2400メートルの欧州最高峰と言われる。

歴史あるレースでありながら競馬の国際化と賞金の高額化の波にのまれ、一時はプレゼンスの低下が見られたが、2000年にはいってからの賞金の増額や複数の重賞競走を行うなどの施策が功を奏し、レー0すの格は確固たるものとなっている。一大フェスティバルとしても定着。21世紀に入ってからは帽子をかぶるかティアラをしている女性は入場無料としたため、着飾った女性も目立ち、華やいだ雰囲気となる。

もとは長距離であったパリ大賞典に対し、凱旋門賞は中距離路線のレースとして始まった。長距離が廃れる時代の流れとともに格が上がり、戦後間もない1949年にはフランス最高額の賞金レースとなった。

レースの格だけを考えると、イギリスのチャンピオンステークスも同レベルにある。2400メートルの凱旋門賞と、2週間ほど後に開催される2000mのチャンピオンステークスの間にどれほどの違いがあるのかよくわからないところはある。

昨年まで500万ユーロであった賞金総額は、2020年には300万ユーロに減額。

 

凱旋門賞2020 テレビ・ラジオ中継(無料放送)

グリーンチャンネルではCSの他、ネット配信サービス「グリーンチャンネルweb」でも無料で配信されます。

10月4日(日)発走時刻 日本時間23時05分

テレビ・ネット中継(無料)

日本時間
10月4日(日曜) 22時00分から24時00分(予定)

  • グリーンチャンネル(BS/CS/ケーブル)
    ※ひかりテレビは有料
  • グリーンチャンネルWeb(リアルタイムストリーミング配信)

ネット配信を無料視聴するには「グリーンチャンネルweb」への入会が必要です。「新規加入登録」に進んでください。課金は発生しないので、登録するだけでOKです。時間が来たらパソコンでもスマホでも視聴できるようになります。

番組案内 グリーンチャンネルWeb(無料配信)

地上波フジテレビの中継は今年はなし。

ラジオ中継

ラジオNIKKEI第1

放送日時
10月4日(日曜) 22時30分から23時30分(予定)

※ラジオのネット配信サービスradikoを使えば、全国どこでも聞くことができます。

radiko.jp

凱旋門賞の歴史

1920年
凱旋門賞創設
凱旋門賞が創設される
1949年
賞金額がフランスで最高額となる
それまでの最高賞金レースであったパリ大賞を抜いてフランス最高の賞金レースとなる
1971年
欧州三大レース
 ミルリーフ(Mill Reef)がレコード勝ち。はじめて英国ダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、凱旋門賞の欧州三大レースを勝った馬となる。2000ギニー(皐月賞のモデルレース)では2着になっているため、かりにセントレジャーステークスに出走して勝利しても英国三冠にはなれなかった。
1988年
凱旋門賞ウィークエンド
1日に複数の高額賞金重賞競走が行われるブリーダーズカップが1984年に創設されたことに対抗し、スポンサーとなったCigaホテルグループにより「Ciga Weekend」として、複数の重賞レースを行うようになった。
2008年
カタール馬事協会がスポンサーになる
カタール競馬馬事クラブがスポンサーになり、賞金が大幅に増額された。
2020年
新型コロナの蔓延と飼料の禁止薬物汚染
新型コロナウイルスの影響により開催が危ぶまれていたが、期日通りの開催が行われる。感染再拡大が顕著と鳴っていおり、凱旋門賞翌日5日にはロックダウンが発せられる可能性も囁かれている。

禁止薬物が混入していたことが発覚した愛ゲイン社の飼料をエイダン・オブライエン調教師のバリードイル廐舎でも使用していたことから、凱旋門賞出走を予定していた4頭が出走を取りけしとなった。凱旋門賞2020 オブライエン厩舎の出走取消までのライムライン


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