乗馬クラブの預託馬、不潔な馬房に置かれ蹄の病気に

ある乗馬クラブの預託馬が、不潔な馬房に置かれて蹄叉腐乱(ていさふらん:蹄の裏のくさび形の部分が腐食)になったという Twitter のつぶやきです。

この話が事実だとすれば、かわいそうというレベルでなく、動物愛護法違反の疑いが濃厚です。動物愛護法では動物の健康を損なうような環境での飼育を禁じており、罰則もあります。

  • 写真は馬のオーナーによるもの
  • つぶやいたのはこの馬のオーナーではなく代理者
  • クラブ名は現段階では明かされていない
  • 預託馬のオーナーは糾弾するつもりはない

投稿の背景とあらまし

 

 

 

 

動物愛護法違反相談・通報動物愛護法違反を見かけた場合の相談・通報をどうするか

反響への返答

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物愛護法

動物の愛護及び管理に関する法律

(昭和四十八年法律第百五号)
施行日: 平成三十年六月一日
最終更新: 平成二十九年六月二日公布(平成二十九年法律第五十一号)改正

(基本原則)
第二条 動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。
2 何人も、動物を取り扱う場合には、その飼養又は保管の目的の達成に支障を及ぼさない範囲で、適切な給餌及び給水、必要な健康の管理並びにその動物の種類、習性等を考慮した飼養又は保管を行うための環境の確保を行わなければならない。

 

(獣医師による通報)
第四十一条の二 獣医師は、その業務を行うに当たり、みだりに殺されたと思われる動物の死体又はみだりに傷つけられ、若しくは虐待を受けたと思われる動物を発見したときは、都道府県知事その他の関係機関に通報するよう努めなければならない。

 

第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。
4 前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
一 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
二 前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬は虫類に属するもの

動物の愛護及び管理に関する法律

 

おことわり

  • umas 管理人はこの情報について直接確認していません。現段階では確認するつもりもありません。
  • Twitter 投稿者本人からの削除依頼があれば対応します。ツイッターアカウント名を添えて、コメント欄またはお問い合わせフォームからご依頼ください。
  • 削除依頼がアカウントの御本人によるものかをDMで確認させていただくことがあります。
  • つぶやきの埋め込みには、Twitter 者の提供する適切な埋め込み方法を用いています。必ずしも削除するとは限らないことをご了承ください。
  • この馬のオーナーが乗馬クラブ名を出してないこと。糾弾するつもりもないこと。この二点から事を荒立てるつもりがないと考えられるので、状況によっては本記事そのものを削除します。
  • いろいろ思うところはありますが、競走馬であれば確実に制裁をくらいます。蹄が傷めば走れなくなるから、そもそもこんな状態にしない。
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