合成オッズを電卓感覚で計算 合成オッズwebアプリ

合成オッズ:

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オッズリストはここに表示されます

円 

ここに資金分配結果が表示されます

 
電卓感覚で合成オッズを計算することができます。片手で使えるので、ちゃちゃっと計算したい時にどうぞ。

  • オッズは10倍して小数点なしで入力
  • 表示されている数字でよければチェックボタンで確定
  • オッズリストにはそれまで確定させたオッズが表示される
  • オッズリストの数字をタップ・クリックをするとリストから削除
  • 消しゴムは、入力欄の数字をクリア。ゴミ箱は、合成オッズと下に表示されているリストをすべて消去(資金分配テーブルは残る)
  • 資金額は100円~9999999円まで。資金分配ボタンを押すと、オッズリストに基づいて分配
2つある0とチェックボタンは、左手右手どちらでも使いやすくするためのものなので、いずれも同じ動きをします。

詳しくは↓の「合成オッズ計算機の使い方」を参照してください。

合成オッズ計算機の使い方

合成オッズ計算機の使い方

電卓の数字を押すと入力欄に数字が反映されます

オッズは10倍して、小数点なしで入力します。小数点以下の0も含めて入力してください。入力欄では小数点以下も表示されます。オッズが”10.0”ならば、”100”を、”5.7”なら”57”とします。

入力し終えたらチェックボタンを押してください

入力欄は1.0倍以上でないと入力を受け付けません。パソコンからならテンキーでも入力できます。

  • オッズは10倍して小数点なしで入力
  • 表示されている数字でよければチェックボタンで確定
  • オッズリストにはそれまで確定させたオッズが表示される
  • オッズリストの数字をタップ・クリックをするとリストから削除
  • 消しゴムは、入力欄の数字をクリア。ゴミ箱は、合成オッズと下に表示されているリストをすべて消去(資金分配テーブルは残る)
  • 資金額は100円~9999999円まで。資金分配ボタンを押すと、オッズリストに基づいて分配
2つある0とチェックボタンは、左手右手どちらでも使いやすくするためのものなので、いずれも同じ動きをします。

資金分配は切り捨てで計算しているので資金に余りが生じることがあります。余りを自動で分配するよりは、自分で微調整できる方が都合がいいかと思います。

合成オッズとは?

合成オッズとは、馬券の複数の買い目を一つの買い目として計算したオッズのこと。合成オッズが分かれば、それぞれの目にいくら分配すればいいのかを簡単に判断できるので、回収率の計算もしやすくなります。

たとえば2.5と10.0の単勝馬券の合成オッズは2.0となります。オッズが2倍であれば、1000円を賭けて当たれば2000円になります。

そして1000円をうまく分配すると、どちらかの目で当たっても2000円になるように馬券を購入できます。

  • 2.5倍の目で2000円になるようにする⇒800円
  • 10倍の目で2000円になるようにする⇒200円

合計1000円を投じて、どちらかが当たれば2000円の払い戻しが受けられることになり、2倍のオッズとみなせます。

このように異なるオッズの買い目を合成することで複数の買い目を一つのオッズのように扱えるようになります。

アプリやパソコンソフトを使えば合成オッズの算出と分配も一発でできますが、2点、3点の単勝や複勝ならすぐに計算できます。

合成オッズが使えないケース

当たりが複数ある場合は合成できません。複勝やワイドはもちろんのこと、単勝で①と馬単で①-②を購入するようなケースでも使えません。馬単で当たると単勝も的中になり二通りの当たりが出てしまうためです。

厳密には同じ種類の馬券(三連単なら三連単)で計算しますが、複数の当たりがなければ合成することはできます。

合成オッズの計算法

合成オッズの計算式をみるとややこしく感じますが、やることは簡単です。

1÷(1÷オッズA + 1÷オッズB)

オッズの逆数をとって足し合わせて、その結果をさらに逆数にするだけ。

  1. それぞれのオッズの逆数を計算する
  2. 出てきた数字を足す
  3. 足した数字の逆数を計算する

逆数は1/オッズ = 1÷オッズ

例えばオッズが2.5倍と10倍のケースを考えます。

  1. 逆数を出す
    1÷2.5=0.4
    1÷10=0.1
  2. 足す
    0.4+0.1=0.5
  3. 逆数を取る
    1÷0.5=2

ということで、2.5倍と10倍の合成オッズは2倍になります。

計算式の意味

パリミュチュエル方式の公営競技のオッズは馬券の購入額と購入数の比率によって計算されます。

たとえば単勝でA、B、Cの3つに10人が1万円ずつ賭けると総額は10万円

  • Aに1人が賭ける
  • Bは4人が賭ける
  • Cは5人が賭ける

内訳を上のようにすると。

  • Aが当たったら、10万円/1人なので、Aを選んだ人は10万円をまるごと手に入れられる
    1万円が1万円になるので10倍
  • Bが当たったら、10万円/4人なので、Bを選んだ人は2万5千万円を手に入れられる
    1万円が2万5千円になるので2.5倍
  • Cが当たりなら、10万円/5人なので、Cを選んだ人は2万円を手に入れられます
    1万円投じて2万円になるので2倍

賭られた総額÷当たった際の馬券の数(金額)=オッズになります。そして購入された馬券の比率(=支持率)の逆数がオッズとなります。

10%、40%、50%の支持率だった場合、10倍、2.5倍、2倍となります。

10%=10倍、40%=2.5倍、50%=2倍

支持率を足し合わせれば10%+40%+50%=100%になります。

一方、オッズだけを足すと10+2.5+2=14.5となってしまいます。

合成オッズを計算する際に逆数を取っているのは、もとの支持率に戻してから足して、そこから改めて合成オッズを算出するためです。

逆数は1をその数で割るということ。

割り算は分母1あたりの数字を求める計算
割り算は分母1あたりに直した数字を求める計算です。

たとえば 時速(km/h)=距離(km)÷時間(h) ならば、1時間あたりに走れる距離=時速を計算しています(km/h)。

オッズ計算は、ある目の支持率を1にした場合(総取りした場合)に、元の何倍になるかを計算していることになります。

オッズをそのまま足しあわせても合成できないのは、オッズは元の支持率から計算された結果だからです。

分配方法

賭け金を合成オッズになるように分配するには、オッズごとに同じ払い戻し額になるように計算します。

合成したオッズが2倍で1000円を投じるなら、合成前の各々のオッズに合わせて2000円になるように配分します。端数の問題は生じますが、計算が正しければ、払い戻し額2000円になるように購入できます。

  • オッズA:2.5倍、オッズB:10倍
  • 賭け金:1000円
  • 当たった際の払戻額:2000円
  • A:2000÷2.5=800
    B:2000÷10=200
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